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息子の成長にひたすら泣く :: 2015/03/17(Tue)

今日は息子の最後の個別指導の日だったので、仕事を早退して見に行った。
息子を担当してくれている先生は、2歳半で療育を始めてからずっと担当してくれてる先生。
当時は先生も若くて(今も若いけど)息子は今では想像つかないくらいの暴れん坊っぷりで泣き虫で。

毎回大きなリラックマのぬいぐるみを持って行かなきゃ勉強できなくて、40分間泣いてるだけで
終わったことも何回もあったし、先生の髪の毛ひっぱりまくって、もうどんだけ毛根にダメージ与えたことか。
息子も、先生も、私も、とにかく毎回必死だったなー。

そんな息子が、今自分の口で喋って歌って踊って、ひらがな書く練習とかしてて。
そんな4年間(5年近いかー)を振り返りながら、今日の勉強を見て泣けて泣けてしょうがなかった。
勉強が終わってから先生に挨拶して、もうね、先生も泣いてて、なんか二人してすっごい泣いてしまった。
4年間色んなことがありましたねーって、お互いそう言うのがやっとで、あとはひたすら泣いてしまった。

ひとつ出来るようになると、ついつい欲張ってしまって、その先、その先を求めてしまうけど
「この子はどんな声を出すんだろう」始まりはそこだったんだっていのを忘れずにいこう。
できて当たり前のことなんて何もなくて、毎日の生活全てが訓練で、息子が私を「ママ」って呼ぶことは
頑張って積み重ねてきたことの結果なんだっていうのを忘れずに、これからも頑張っていこう。

あるお医者さんのブログか何かで見た「親が生きてるうちが勝負ですよ」っていう一言。
私もまさにそうだと思う。私が生きてるうちに、私がいなくても生きていける力をつけてあげなきゃダメ。
私だっていつ死ぬかわからないし、いつまで働けるのかわからないし、1日1日大事にしなくちゃ。

でも、私がちょっとだけ後悔してること。
障がいが残るかもって言われた日(生まれてすぐ)から
頑張らなくちゃ、この子が困らないように、将来困らないように、ってずっとそういう目で息子を見ていて
離婚してからはますますそう思うようになって、「子育てを楽しむ」っていうことはほとんどなかった。
息子を見て純粋に「可愛い」って思うことがなかった。
可愛いよりももっと色々なことを考えてしまって、心配と不安とかそういう気持ちが常にあって
今思えばもっと単純に、2歳の息子、3歳の息子、そういう姿を楽しめれば良かったなって。

なーんて、今だからそう思えるんだろうなー。
今の息子の成長した姿を見ているからそう思えるんだろうな。
これからは6歳の息子、7歳の息子、1度きりの瞬間を楽しもう!っていう気持ちでいきたい。
大丈夫、きっと何とかなるよって、そう思いながら頑張ろう。

息子の力と、私の図太さだったり、行動力だったり、決断力だったり、そういう力を信じよう。
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